先日、どうとんぼり神座で「おいしいラーメン」と「半炒飯」のセットを食べてきました。
この日はかなりお腹が空いていたので、普通の麺の量では少し物足りないかもしれないと思い、ラーメンの麺を中盛(1.5玉)に変更。さらに半炒飯もセットにしたので、かなりしっかりと食べることになりました。
どうとんぼり神座といえば、大阪・道頓堀発祥のラーメンチェーンとして知られています。特に看板メニューの「おいしいラーメン」は、白菜がたっぷり入った独特のスープが特徴です。
今回は、実際に「おいしいラーメン+半炒飯セット」を食べてみた感想を、ラーメンの味や白菜、麺、炒飯との相性、そして中盛1.5玉のボリュームなどを中心に紹介します。
どうとんぼり神座の「おいしいラーメン」を注文
今回注文したのは、神座の看板メニューである「おいしいラーメン」です。
さらに、今回は半炒飯が付いたセットを選びました。
そして、この日はかなり空腹だったため、麺は中盛の1.5玉にしました。
ラーメンだけでも十分そうですが、そこに半炒飯まで加わるので、食べる前からかなりのボリュームになりそうだと感じました。
神座の「おいしいラーメン」は、一般的な豚骨ラーメンや濃厚味噌ラーメンとは違い、白菜がたっぷり入っているのが大きな特徴です。
まずはスープを一口
まずは、ラーメンのスープを一口飲んでみました。
黄金色のスープは、濃厚な豚骨スープのような強烈なインパクトがあるタイプではありません。比較的あっさりした印象ですが、しっかりと旨味を感じることができます。
特に印象的なのが、白菜との組み合わせです。
白菜がたっぷり入っているため、スープを飲むだけでなく、白菜を一緒に食べることで味わいが変化します。
あっさりしているのに物足りなさを感じにくいというのが、神座の「おいしいラーメン」の面白いところだと思いました。
白菜がたっぷり入っているのが神座らしい
神座のラーメンを語るうえで外せないのが、やはり白菜です。
丼を見ると、麺だけではなく白菜がかなり入っています。
ラーメンというと、チャーシューやメンマ、ネギなどが中心になっているものを想像する人も多いと思いますが、神座の「おいしいラーメン」は白菜の存在感が非常に大きいラーメンです。
白菜を食べてみると、シャキッとした食感を楽しむことができます。
麺と白菜を一緒に食べると食感にも変化が生まれ、最後まで飽きにくいと感じました。
また、白菜がたっぷり入っていることで、麺や肉だけのラーメンとは違った印象になります。
中盛1.5玉にして正解だった
今回、特に満足感が高かったのが麺の中盛です。
この日は本当にお腹が空いていたので、普通の麺量では少し物足りなかったと思います。
そこで中盛の1.5玉にしました。
実際に食べ始めてみると、麺がしっかり入っているので、かなり食べ応えがあります。
スープ、白菜、豚肉、麺を順番に味わっていると、自然と箸が進んでいきます。
特に空腹時には、この1.5玉という量が非常にありがたく感じました。
「今日はガッツリ食べたい!」という日に中盛1.5玉を選ぶのはアリだと思います。
もちろん食べる量には個人差がありますので、普段あまり多く食べない方なら、標準の麺量でも十分満足できるでしょう。
半炒飯も一緒に実食
続いて、セットの半炒飯を食べてみました。
ラーメン店でラーメンと炒飯を組み合わせるのは定番ですが、神座でもラーメンと炒飯を一緒に楽しむことができます。
ラーメンを食べた後に炒飯を食べると、麺とは違ったご飯の食感が加わります。
ラーメンのスープとは異なる香ばしさもあり、食事に変化を付けることができます。
そして、今回のように麺を1.5玉にしているにもかかわらず、半炒飯までしっかり食べられたことで、かなりの満腹感を得ることができました。
ラーメンだけでは少し物足りないという人には、半炒飯セットは魅力的な選択肢だと思います。
「おいしいラーメン」と炒飯の相性
実際に両方を食べてみて感じたのは、ラーメンと炒飯の組み合わせが思っていた以上に良かったことです。
神座の「おいしいラーメン」は、濃厚さを前面に押し出したラーメンではありません。
白菜やスープの味わいを楽しみながら麺を食べるタイプなので、そこに炒飯を組み合わせても、食事全体が重たくなりすぎない印象でした。
ラーメンを食べ、炒飯を食べ、またラーメンを食べる。
この繰り返しが意外と相性がよく、空腹だったこともあって、どんどん食べ進めてしまいました。
かなりお腹が空いている日におすすめ
今回の「おいしいラーメン+半炒飯セット」は、かなりお腹が空いている日に食べるメニューとして満足度が高いと感じました。
さらに麺を中盛1.5玉にしたことで、ラーメンそのものの食べ応えも十分でした。
もちろん、半炒飯があるので、麺を標準量にしても十分なボリュームになると思います。
逆に、私のように「今日はとにかくお腹いっぱい食べたい」という日なら、中盛1.5玉+半炒飯という組み合わせを検討してみてもよいでしょう。
神座の「おいしいラーメン」は独特の味わい
今回改めて食べてみて感じたのは、神座の「おいしいラーメン」は、他のラーメンチェーンとは少し違った個性を持っているということです。
豚骨、味噌、塩、魚介など、分かりやすいジャンルのラーメンとは違い、白菜とスープ、豚肉、麺が一体となった独特の味わいがあります。
そのため、「神座でしか食べられない味」を求めている人には、一度試してみる価値があると思います。
特に白菜が好きな人には相性が良いラーメンではないでしょうか。
今回食べた感想
今回の食事を一言で表現するなら、「お腹が空いている日に食べると、かなり満足できる組み合わせ」でした。
どうとんぼり神座の看板メニュー「おいしいラーメン」は、白菜がたっぷり入った独特のスープが特徴です。
今回は麺を中盛1.5玉にしたので、麺の量もしっかり確保。さらに半炒飯まで付けたことで、かなり食べ応えのある食事になりました。
あっさりした味わいのスープに白菜、豚肉、麺が組み合わさり、そこに炒飯を加えることで、ラーメン単品とはまた違った満足感を楽しめました。
特に印象に残ったのは、中盛1.5玉にしても最後までおいしく食べられたことです。
もちろん、食べられる量には個人差がありますが、空腹時にしっかり食事をしたい方には、今回の組み合わせはおすすめです。
まとめ
今回は、どうとんぼり神座で「おいしいラーメン+半炒飯セット」を実食しました。
この日はかなりお腹が空いていたため、ラーメンの麺を中盛1.5玉にしましたが、半炒飯も含めて最後までおいしくいただくことができました。
神座といえば、やはり白菜がたっぷり入った「おいしいラーメン」が代表的な存在です。
濃厚なラーメンとは違った、あっさりしながらも旨味を感じられる独特の味わいを楽しめるのが魅力です。
そして、しっかり食べたいときには半炒飯を組み合わせることで、さらに満足感がアップします。
どうとんぼり神座の「おいしいラーメン」をまだ食べたことがない方は、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。
今回は空腹だったこともあり、麺を1.5玉に増量して半炒飯まで食べたので、食後はしっかり満腹になりました。
ラーメンだけを楽しむのもよいですが、次回神座を訪れるときも、また炒飯との組み合わせを試してみたいと思います。
ごちそうさまでした。






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